遊んだり暇つぶしの相手じゃない本当の友達の作り方

遊んだり暇つぶしの相手じゃない本当の友達の作り方

遊んだり暇つぶしの相手じゃない本当の友達の作り方

遊んだり暇つぶしの相手じゃない本当の友達の作り方

 

 

多くの人が友達と呼べる人を何人かは持っているものでしょう。
しかし、その内何人を本当の友達、親友と呼べるでしょうか。
遊んだり、暇つぶし、おしゃべりの相手になる友達はいくらでもいるでしょうし、その気になれば、どれだけでも作れるでしょう。

 

ですが、その中の何人が自分のことを心から思ってくれているでしょう。
現代は、人間関係の希薄な時代と言われています。
リア充なる言葉があり、男女問わず大勢でエンジョイする風潮も現代特有のものです。
多いグループは同性、異性問わず30人ほど集まっているケースもあります。

 

ネットでもSNSなるサイトが存在し、何人友達がいるかを自慢する人もいます。
SNSサイト上では100人超える友達を持っている人も少なくありません。
ですが、その中の何人とこの1週間や1ケ月で会ったり連絡しているのでしょうか。
そもそも、その100人のことを全員しっかり知っているのかも怪しいものです。

 

また、自分は友達だと思っていても、本当に相手もそう思ってくれているのでしょうか。アドレスを埋めるためだけの要員になってしまっている人など腐るほどいるのが現実です。果てして、どれだけの人が本当の友達、親友と呼べる人をもっているのでしょうか。

 

親友とは、どんな状況になろうと、どんな細い関係性になろうといざという時には強い絆で結ばれているものです。
そして、そういう人とは大抵、一生本当の友達として付き合っていけるものです。
本当のところ、友達とはそういうものあり、ただ会ったり、遊べる相手が友達なのではないのです。

 

多くの人がそれを勘違いしており、誰でもかれでも知っている人を友達と呼びます。
しかし、だからと言って、その友達の窮地に何かをしてあげるのかと言えば、そんなことはありません。
やはり、結局は友達ではなく「遊ぶ相手」、「暇潰しの相手」、「利用できる相手」と呼ぶにふさわしい相手だからなのです。

 

普段は会わなくても本当の友達と言うのは、窮地や最悪の時に何故か隣にいてくれるものです。
今回はそんな本当の友達の作り方について解説していきます。

 

 

 

・自分だけが本当の友達と思っていても意味がない

 

友達ですから、気が合う、一緒にいて楽しいと言うことは大事なことです。
しかし、本当の友達の作り方では、そこを基準にもうけてはいけません。
それでは、真の相手の心を見失うからです。

 

また、自分だけが相手を本当の友達、親友と思っていても意味はありません。
思いあっていてこそ親友なのです。
恋人と同じで、相思相愛でなければいけません。
ですが、自分がいくら相手と親友になりたくても、それを押し付けては相手がウザく感じるものです。

 

言葉だけで「親友だよね〜」と言っているだけでもダメです。
そんなことは言葉の上のことに過ぎません。
大事なことは意外と言葉に出さなかったりします。
本当の友達、親友は言葉で確認し合ったりしないケースは案外多いのです。

 

ですので、態度でも言葉でも相手に親友であることを押し付けるのは良いことではないのです。
ですが、片想いでは親友だとは言えません。

 

遊んだり暇つぶしの相手じゃない本当の友達の作り方

 

 

 

・本当の友達とは居て欲しい時に居る人

 

本当の友達、親友とはある意味、同性の恋人に近いのかも知れません。
居て欲しい時に必ず傍に居てくれる人、そんな人が正に本当の友達です。
落ち込んだ得、苦しい時、困った時、普段会っていなくてもそんな時には必ず居てくれる人、それが本当の友達で親友です。

 

では、どうしたらそういう本当の友達の作り方があるのでしょうか。
それは、あなた自身が、相手にとってそういう人にまず先になることです。
その為に、重要なことは優しさの押し売りではなく、思い遣りです。
常に、見ていてあげることで、相手の苦しみや悲しみも判ります。

 

そんな時、慈しみと思い遣りの心をもって接すれば、相手にも自然とその心が入っていくものです。
そうなると、相手もこの人が本当の友達なんだと思うものです。
まず、自分自身が押し売りではなく、ナチュラルに思い遣りを示さなければ、相手にもその気持ちは伝わりません。

 

苦しい時や困った時など、傍に誰も居て欲しくない時もあります。
そんな時も、シッカリ観察して、相手の立場に立ち、相手が求めることをしてあげましょう。
放置して欲しいと思っている人には、必要以上に構うのではなく、時として放置してあげることも思い遣りであり、友情なのです。

 

遊んだり暇つぶしの相手じゃない本当の友達の作り方

 

 

 

・付き合いが良い、悪い

 

付き合いが良い、付き合いが悪い、そんな事を言う人は少なくありません。
しかし、そういうことを言葉にする人とは本当の友達なることはできませんし、その人には一生本当の友達を作ることはできないでしょう。
友達とは、会う回数や、会うことを断る断らないでその重さを測ることはできないものだからです。

 

若い女性などは特に「あの子、最近彼氏できて付き合いが悪くなったから、もう誘わないでおこう」なんて言う人も多くいます。
誰にでも事情はありますし、暇でも人と会いたくない時はあります。
それを半強制的な言葉で、誘い、更には友情の重さを測る人を友達とは呼べません。
普段からそういうことを言っている人とは友情は築けませんので、最初から除外しましょう。

 

本当の友達の作り方とは、相手の都合や気持ちも慮ることが必要なのです。
除外すると同時に自分もそう言う考えを持たないでいることが大事ですし、口にはしないことです。
そういうことを口にしていると、あなたの周りからは人がスッカリ消えていってしまいます。

 

遊んだり暇つぶしの相手じゃない本当の友達の作り方

 

 

 

・全てを分かち合えること

 

本当の友達とは全てを分かち合える人です。
相手を思い遣る心は常に根底にあっても、自分を素直に出せることもまた重要になります。
また、自分の弱さやダメさ加減、色々なことを話せることも出すことができることも大事です。

 

隠しだてをして、本当の友達、親友にはなれません。
そのせいで、時には相手を嫌な気持ちにさせてしまうこともあるかも知れませんが、それを受け止めてくれるのが本当の友達です。

 

本当の友達の作り方は、あなた自身も相手の全てを受け入れ、相手と全てを分かち合えることができなければなりません。
また、相手に嫉妬や優越感を感じてもいけません。
相手が、良くなればなるほど、幸福になればなるほど、自分の事のように喜ぶことができなければ本当の友達とは言えません。

 

もちろん、切磋琢磨していくことは本当の友達同士でも重要なことです。
しかし、ただ感情だけ渦巻くのでは親友とは呼べないのです。
「よしっ!負けないぞ」と言う心はあっても、「どうせ勝てないし」、「あっちは良いよね」と言った心持ちでは本当の友達ではいられないのです。

 

その上で、自分が持てるものを分かち合え、お互いの気持ちも分かち合える、これこそが本当の友達の作り方の究極と言えるでしょう。
思い遣りと、分かち合う心、それが大切なのです。

 

遊んだり暇つぶしの相手じゃない本当の友達の作り方

 

 

 

・まとめ

 

いかがでしたか。
今回は、本当の友達の作り方について説明してきました。
究極は、「作る」のではなく「できる」ものです。
本当の友達を作る上で、「作ろう」と意識しても中々難しいものです。

 

色々な友達と付き合っていく中で、本来は親友と呼べる相手が決まってくるものです。
しかし、自然になることを待つだけでなく、やはり思い遣りの心や相互補助の心を持って相手に対することは重要です。
小賢しく親友になろうとするのではなく、そういった心も超えて相手を大切に思うこと、それが本当の友達の作り方なのです。

 

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