大人になったら職場が人材の宝庫!職場での友達の作り方とは?

大人になったら職場が人材の宝庫!職場での友達の作り方とは?

大人になったら職場が人材の宝庫!職場での友達の作り方とは?

大人になったら職場が人材の宝庫!職場での友達の作り方とは?

 

 

最近は、実に不思議な感覚をもった人が増えています。
異様なほどに、仕事とプライベートを分けたがることです。
現在ほどに出会いの場や機会がなかった昔は、職場で友達を作ると言う感覚ではなく、普通に友達になっていたものです。

 

それも、求めてもおらず、かと言って求めないということもなく、自然と仲良くなっていたものでした。「友達」ではなく、こういう場合は「職場の友達」と呼んでいたのです。
友達になることに、何か限定をつけたり、ある一定の規定を設けること自体、本来はおかしな話です。

 

気が合う、何かいいなぁ、好きだななどと思うだけで友達になれば良いだけです。
ですが、最近はプライベートにまで仕事を持ちこみたくない、プライベートでまで職場の人間なんかに会いたくないと言って、職場で友達を求めない人も増えました。

 

実際のところ、そういう考え方自体が、仕事とプライベートを分けることができていない証拠で、実際に分けている人は、そんなことを気にしていない人なのです。
気にしていないから分けるも分けないもなく、2つのことにけじめが付いているのです。気にしているからこそ、その2つは分かれることができません。
いつまでも、気にしなければならない要項になってしまうのです。

 

そんなに杓子定規にならずに、周囲を見回してみれば友達になりたくなるような人はいくらでもいるかも知れません。
更に、現在においても他者と知り合うのは、大人にとっては職場関係が一番多いと言えるでしょう。
いくら、色々な出会いの場ができたとしても、やはり職場やその周辺関係が多くなるのは仕方がないことです。

 

そうなれば、気にしている場合じゃありません。
さっさと友達を見付けて楽しまなければ損ってものです。
もちろん、むしろ職場にこそ友達が欲しいと言う人も多くいることでしょう。

 

ということで、今回は職場での友達の作り方について解説していこうと思います。

 

 

 

・派閥を見極めよう

 

職場では今や、誰でも彼でも声をかければ良いという状態になっていません。
新入社員同士ならともかく、既に就業して数カ月、数年経過している人達は、グループが出来上がっています。
学校などならいざ知らず、会社では派閥は確固たるものです。

 

会社での派閥は上司なども絡んでいるので、簡単に派閥を決めては将来にも関わります。そこで、職場での友達の作り方としては、まずゆっくり派閥を見極めることで、急ぎすぎてはいけません。
特にその派閥のトップが、どれだけの可能性を秘めているか、上司としてどれだけ寛容性があるかなども判断する必要があります。

 

将来性や、人間性の高い上司の元に集まる人間は確実に、同じように人間性が高いと言えます。
ですが、逆に言えばグループとして確固たるものになっているところに後から入っていくのは難しいとも言えます。

 

そうなると、1番良いと思えるエリート集団へ切り込んでいくのはあまり利口なやり方とは言えません。
2番目、3番目を狙っていく方が楽です。
ですが、友達になると言うことは、結果として派閥に入ると言うことになっても、基本は1対1ですから、ずっと先のことも考えて、1番のエリート集団を狙っていきましょう。
大人になったら職場が人材の宝庫!職場での友達の作り方とは?

 

 

 

・ポイントは仕事関連はなるべく語らないこと

 

充分様子を見た後は、誰が話しやすい人なのか、誰と趣味が合いそうなのかを見定めます。
必ず、どんなグループにもお人好しで、少しぬけた人がいるものです。
そんな人がどんな趣味嗜好でどんな性質を持っており、どうすれば近付けるのかを探ります。

 

こういうタイプの人は、元来話しかけやすい性質を持ってるので、ストレートに誘う方があれこれ詮索されないだけ上手くいく可能性が高いでしょう。
まずは、ランチや、アフター5に誘いましょう。
ですが、ここで注意したいのは、仕事のこと、派閥のこと、派閥の中の人のことはなるべく自分から話さない、相手が話しても興味を示さないと言うことです。

 

飽くまであなたと友達になりたかったアピールは重要です。
どんどん相手の話を訊き出しましょう。
もちろん、そこでピッタリ趣味嗜好が合うのであれば、仲の良い友達として付き合い続ければ良いでしょう。

 

何も優秀な派閥の入るための話をしているのではなく、飽くまで職場での友達の作り方なのですから、一発でピッタリくる人がいたならラッキーです。
ただ、相手が完成した派閥にいる人であれば、相手の人があなたのことについて周囲にあれこれ言われる可能性があるので、派閥を見極めましょうと言う話であるだけです。

 

大人になったら職場が人材の宝庫!職場での友達の作り方とは?

 

 

 

・職場での友達の作り方は一点集中型がいい

 

学校などと違い、社会人の場合は一点集中型で友達を作りましょう。
と言うのも、前項で仲良くなった相手をおざなりにしないようにする必要があるからです。社会人ともなると、学生ほど暇はありません。
あの人もこの人もとやってしまと、結果として誰も残っていないなんて事になり兼ねません。

 

職場での友達の作り方の常識として、友達を増やす時は、仲良くなったその相手に任せておきましょう。
その相手にも既に仲が良い人がいたり、派閥に入っているでしょうから、いずれは紹介してくれたり、一緒に遊ぶ機会もくるでしょう。

 

特に社会人の場合、アフター5が充実しているので、いつも2人で飲みにいくなんてことは考えられませんので、自分から他の友達を作るような動きはする必要がありませんし、反発を持たれるだけです。1人だけターゲットを抑えておけば、後は自然に友達や知人が増えるところ社会人の良いところです。

 

結果的にその派閥に入ることになりますが、一番最初の友達は少々力関係が変わっても大切にしましょう。
それが人としての在るべき姿であり、周囲への性格の良さのアピールにもなります。
新しい友達だけで固めてしまうやり方は最悪です。
この場合、周囲にも八方美人的にとらえられ、痛くもない腹を探られてしまうことになりかねません。

 

大人になったら職場が人材の宝庫!職場での友達の作り方とは?

 

 

 

・まとめ

 

いかがでしたか。
今回は職場での友達の作り方を説明してきました。
会社では派閥など色々と面倒なこともありますが、1人友達を見つければ後は勝手に増えていくというメリットもあります。

 

後は、狙った相手が長く仲良くできること、肩身の狭くなる派閥に入らないこと、ここら辺が重要なところとなります。
どれだけ新しい友達ができても、1番最初の友達は1番大切にしましょう。

 

 

 

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